マイクロソフト監修のタカラトミー製「スピカ☆ノート」が子供の好奇心を刺激する?!

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画像元:タカラトミー

子供番組の途中のCMで気になっていたので、昨年のクリスマスプレゼントで購入しました!
キャラクター系のキッズ用パソコンはよく見かけていたのですが、「マイクロソフト監修」というところに興味を惹かれ、これからはITスキルは必須な時代と思いましたので、思い切って子供に与えることに。
個人的には良かったのでご紹介したいと思います。

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スピカ☆ノートとは

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タカラトミーが発売したスキルアップ用のタブレットパソコンです。
対象年齢は6歳から9歳頃。
ノートとありますが、どちらかというとタブレット感に近いです。
中身は大きく分けると、

・えいご
・ナゾトキ
・パソコンスキル
・プログラミング

と、4つのカテゴリーで構成されています。
どの内容もこれからの時代に子供の成長に必要だと思われるものです。

開封して本体を確認

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本体の大きさは7インチのタブレットくらいでしょうか。
タブレットだけだとそんなに重くないですが、キーボードも含めると若干の重量感があります。
本体上部にはペンシルが配備されていて、こちらを使って操作します。
キーボードとの連携は、キーボードを固定するところにピンがあり、置くことで繋がります。
カメラは前後にあり、画像はそれなり、といったことろでしょうか。
充電は横のカバーをめくって、USBタイプBやCでは無く、専用の口になっているので代用がききません。
キーボードには充電口が無いので、本体からの供給で動くと思われます。

使ってみた感じは?

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ペンシルの反応はしっかりしています。
音量も3段階で調整でき、ミュートもできます。
充電をこまめにしているので切らしたこと無いのでどのくらい持つかはわかりませんが、若干減りが早いように感じます。
起動させているときはスマートフォンと同じように電池マークが充電中を表示します。
キーボードのほうは、押した感じが視覚的と感覚的に分かる感じで、キーボードの凹み感がだいぶあります。
そのため、押したという認識があるのでキーボードに初めて触れる子供には良さそうです。

子供の反応は?

受け取ったときは待望の本格的なデジタルデバイスで興奮していました(笑)
やはり、周りの子はスマートフォンやゲーム機を持っているようで気にしていたみたいです。
使い方もお手の物で、ある程度、自分たち(親)のスマートフォンなどに触れているので慣れた感じでした。
説明書もろくに読まず、さっさと色んなものに挑戦していました。
一番は『ナゾトキ』がハマったようで、一生懸命、チャレンジしていました。
他のカテゴリーはちょっと難易度があるので、親の力が必要だと感じます。

まとめ

個人的には満足しています。
ただ、マイクロソフト監修というのはちょっと言いすぎかなと(笑)
あと、ノートとありますが、タブレット感が強く、キーボードは置き台みたいな感じで持ち運びにはバンドなどで固定しないと全くノートパソコン感はありません。

ですが、入っている各種カテゴリーは、これからの子供には必要なものを感じます。
お子様の学習用に考えてみるのはいかがでしょうか?

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