プラネックスのドコデモセンサー(どこでも環境センサー WS-USB01-THP)をレビュー!

どこでも環境センサー WS-USB01-THP
<画像元:プラネックス>

我が家に空き部屋があるのですが、この部屋の湿気が強いようで、天井隅にカビらしきモノが発生し、一度壁紙を張り替えました。
義父から湿度計で計測してはどうかとの提案を受け、なにかよいものはないかなと探していたところにプラネックスドコデモセンサー(どこでも環境センサー WS-USB01-THP )を発売したので購入してみました。
購入してから実際に使用するまでの流れを書きたいと思います。

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届きました!中身をチェック

Amazonにて購入し、届きました。
中身はシンプルで計測器と説明書のみでした。

USBで動作するようで本体はコンパクトです。
アダプターは同梱されていません。
家で余っていたUSBアダプターで設置することにしました。

本体をネットワークへ接続する

①本体をUSBアダプターに接続し、電力を供給します。

②PCより本体にWi-Fi接続します。

③接続できると、本体をネット接続できる無線LAN機へ接続するための入力画面になりますので、機器のSSIDとパスワードを入力します。

④[OK]ボタンを押すと「Rebooting…」と表示されます。
ここまでできれば本体の設定は完了です。

PLANEX IOT アカウントを作成する

次にドコデモセンサーで記録される情報を確認するため、プラネックスのサイトのアカウントを作成します。

①アカウント作成ページでユーザー名とメールアドレスを入力し[登録]ボタンをクリックします。

②登録が完了すると登録したメールアドレスにメールが送信されます。
 メール内に記載されているURLにアクセスし、パスワードを設定します。

③パスワード設定が完了したら、ログインページよりユーザー名、またはメールアドレスとパスワードログインします。

デバイスを登録する

ログインできたらドコデモセンサーを登録します。

①左メニュー[ドコデモセンサー]をクリックします。

②[デバイス新規登録]をクリックします。

③「モデル名」「シリアル番号」「MACアドレス」「デバイス名」を入力し、最後に[デバイスを登録する]をクリックします。

④確認画面が表示されます。
(私は③で終わったと思って画面を閉じて失敗しました…)
 入力に誤りがないことを確認して[デバイス登録]をクリックします。

⑤「新規登録完了」と表示されたら成功です。

「気温」・「湿度」・「気圧」をグラフで確認

登録が完了すると登録した機器の情報が表示されます。

右隅にある、右斜め矢印マークをクリックするとグラフが表示されます。

<画像元:プラネックス>

「気温」「湿度」「気圧」のグラフが表示されますが、不要なグラフはグラフ上の 「気温」「湿度」「気圧」をクリックすると非表示になります。

なお、データは一ヶ月しか保持しないそうです。

そのため、グラフ下の[データ保存(CSV)]でパソコンなどにダウンロードしておくことになりそうです。

<まとめ>

実は「ラズベリーパイ」などを使って工作してみるのもいいかなとも思っていたのですが、プラネックスがドコデモセンサーを発売すると知って試してみようと思った次第です。

ネット上で状態を確認できるというのが便利ですね。
(スマートフォンからでも確認することができました)

結構、簡単に導入できたので「気温」「湿度」「気圧」を測りたいなと思っている方にはオススメです。